自分の健康状態を調べる上で、一番手軽でかつしっかりと調べることが出来るのが、半日ドックではないでしょうか。
自分の健康状態を調べる上で、一番手軽でかつしっかりと調べることが出来るのが、半日ドックではないでしょうか。もちろん、年に1回の健康診断で十分という考えの方もいらっしゃるとは思いますが、より詳しい検査を行うことで、ガンを始めとする重度の病気を早期に発見出来ますので、半日ドックを利用される方が、健康維持の点から見ても良いでしょう。
それでは、半日ドッグの主な内容についてご紹介していきたいと思います。半日ドックは、多くの場合、午後に実施されることが多いようです。
その所要時間は、約3時間と比較的短いものです。そのため、午前中に会社へ出社し、午後からお休みを頂いて半日ドックに臨むという方も少なくありません。
主な内容ですが、一般検査のほか、胆石の有無や肝臓・腎臓などの異常を調べる上腹部臓器の腹部超音波検査を行います。さらに、便潜血検査による大腸がん検診や、直接撮影による上部消化管(胃部等)エックス線撮影を実施します。
また、これらの検査が終わると、医師による問診が行われ、日頃の食生活やその他体調についての質問がされその結果改善点がある場合は指導を受けるという流れになります。
特に、半日ドックを初めて経験される方にとって、最も気になる検査と言えば、上部消化管のエックス線撮影ではないでしょか。バリウムを飲んで、撮影に臨むというスタイルは、苦手という人が多いです。
特に、あのバリウムが苦手という声を良く耳にすると思いますが、どうやら実際に試した方の声を聞くとそうでもないようです。最近のバリウムには、いちご味、バナナ味、コーヒー味といった様々な味があるようです。
もちろん、従来からのプレーン(味なし)もあります。ただし、その病院によって異なりますので、不安な方は半日ドックの予約を入れる前に問い合わせしてみるとよいでしょう。
それから、バリウムを飲む際によく注意される、というのがゲップです。そもそもバリウムは、発泡剤を飲んでおなかを膨らませるためのものですので、ゲップをしてしまうと、お腹が膨らまず撮影出来ません。
もしゲップをしてしまうと、もう1回飲まなくてはなりませんので、非常に辛い思いをしてしまいます。さらに、飲み方にも色々あるようで、普通に飲むだけではなく、横になってストローで飲むというケースもあるようです。
苦手な検査もあるでしょうが、半日ドックは、日々の健康状態を知ることが出来る貴重な検査の場ですから機会があったら受けておくと良いでしょう。
苦手な検査もあるでしょうが、半日ドックは、日々の健康状態を知ることが出来る貴重な検査の場ですから機会があったら受けておくと良いでしょう
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